反復のレトリック 梨木香歩と石牟礼道子と (エコクリティシズム・コレクション) [ 山田悠介 ]
梨木香歩と石牟礼道子と エコクリティシズム・コレクション 山田悠介 水声社ハンプクノレトリック ヤマダユウスケ 発行年月:2018年01月20日 予約締切日:2018年01月12日 ページ数:380p サイズ:単行本 ISBN:9784801003170 山田悠介(ヤマダユウスケ) 1984年大阪府に生まれる。
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士課程後期課程修了。
博士(異文化コミュニケーション学)。
東洋大学・大東文化大学・杏林大学・非常勤講師。
専門は、環境文学、文体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 環境文学と「レトリック」(エコクリティシズムとは何か/梨木香歩と石牟礼道子の環境文学 ほか)/第2章 「反復」の諸相ー形式・意味・機能(「反復」という“あや”/「反復」の“かたち”と“意味” ほか)/第3章 梨木香歩の「反復」(自然から人間への“言葉”、死者から生者への“言葉”/人間から自然への言葉(1)ー『ぐるりのこと』「物語を」の「反復」 ほか)/第4章 石牟礼道子の「反復」(石牟礼道子の「言葉」へ/反復すること、「相手の身になる」こと ほか) ことばの“あや”から環境文学を読み解く。
『西の魔女が死んだ』、『苦海浄土』、『内なる島』などをめぐる分析と思索。
本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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